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マンション購入時に必要な諸費用

マンション購入時に必要となる諸費用には、どのようなものがあるのでしょうか?ここでは、マンション購入費用以外にかかる諸費用について掲載。

マンションを購入する際の購入費以外の諸費用として、どのようなものが必要となるのでしょうか?

大きく分けて、融資にかかわる費用とその他の費用に分けられます。

融資にかかわる費用

融資手数料
必ず必要な費用
※住宅金融公庫の場合で約5万円、銀行などのフラット35利用の場合で約3万円となっています。
契約印紙税
契約時に必要な契約書の印紙代

ローン保証料

保証料
返済が万が一滞った場合に、保証会社が保証人の代わりを果たすために必要な費用
抵当権設定登記
必ず必要な費用
※購入した土地と建物を担保とした費用で、借入額の0.1%~0.4%となっています
火災保険料・地震保険料
フラット35と住宅金融公庫利用する際には、必ず加入
団体信用生命保険特約料
ローン借入人が死亡などで、返済不能になった際にローンが残らないように加入するための生命保険
不動産取得税
必ず必要な費用で、土地と建物取得時にかかる税金
固定資産税・都市計画税
必ず必要な費用で、毎年所有している土地と建物に対しての税金
司法書士報酬等
必ず必要な費用で、色々と手続きをする司法書士への報酬
修繕積立基金
毎月必要となる修繕費の積立です

ちなみに、新築のマンションを購入する場合にかかる購入諸費用は、マンション購入金額の2.5%~5%程度だと思っておくとよいでしょう。

これらの諸費用以外にも、家具やカーテンなど色々なものが必要となるので、その分も頭に入れておきましょう。

中古マンションを購入する場合にも、新築マンション購入時と同じように諸費用はかかります。

ただし、かかる諸費用の額としては、中古マンション購入価格の5%~8%程度だと思っておきましょう。

これらの諸費用の金額というのは、現金で用意する必要があります。

また、諸費用の金額は物件やローンを利用する金融機関によっても異なるようです。